今日初めて知ったこと。
「だんだん良くなるホッケの太鼓」(次第に良くなっていくもののたとえ)の
『ホッケ』って、ずっと魚のホッケのことだと思っていたんですけど・・・・
『法華』すなわち日蓮宗の門徒の打つ、あのうちわみたいな太鼓のことだったんですね〜。
しかも「だんだん」じゃなくて「どんどん」らしい。
『よく鳴る』と『良くなる』が掛けられた地口の一種でした。
干物のホッケと太鼓のどこに関係があるのか前から不思議だったんですけど(笑)
2007-10-04 16:47
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